吾日三省 3 たった一人の反乱

交通機関


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よく乗るバスの広告で、
「塾と家庭教師のいいとこ取り」
というフレーズが、
「熟女家庭教師のいいとこ取り」
という、一昔前のポルノ映画タイトルみたいに聞こえてしまうみなさん
こんちは。

日暮里舎人ライナーが開通したそうな。
舎人あたりの人にとっても、そんなに便利なんだろうか?
むしろ、東西に、池袋と西新井をつなぐ交通機関ができたほうが、
便利なんでは?
あのバスの便数の多さは異常だとおもうけど。

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食生活の乱れ

いつも見ている方、コメントどうもありがとう。
芋洗坂係長、ですか・・・
BOAのモノマネをするところは、何となくツボなんですけど、、、
たぶん、私がサラリーマンの悲哀をよく知らないから面白みがわからないんだと思います。


われながら、よっぱらっていたとはいえ、前回の記事はひどいね。
なにが書いてあるのか、よくわからんよ。
でも、訳のわからん失望というか、幻滅ぶりはよくわかる。
サムライ稼業などと自称するのなら、死に際をきれいにしてくれ、
死ぬことと見つけたり、とか、かっこいいことを言ってはくれないのか。


何かとイベントがあると、飲み会とか懇親会とか、
名前こそ異なるが、一杯飲んでつまみだけ食って、
というような日々が続いている。
近所のトンカツやにも最近行っていない
(近所にある店で、一番まともなのがトンカツというのも
 健康に悪い巡り合わせだ)

守秘義務の範囲でいうと、最近大きな事件(民事)をやりそうな気配である。
ちょっと忙しくなりそうだ。

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あほか?

また飲みかょ!な皆さんボンソワール

弁護士会の臨時総会やらがありました。

一言でいうと恥ずかしか

「老醜」ちゅー言葉の意味を初めて知りました。
よか年ばした男に意地やらブライドやらちゅうもんの無かっか?
せめて散り際だけでん男らしくちゅー根性の無いとか

そいも一応会長ぞ。ほなこつ恥ば知らんかゆーったい

暴力団やなかとぞ、法律家ぞ
弁護士が議論ばほかしてどげんすっとか

熱くなってしまった

この期に及んでマスコミにへつらうしょーもなさ
そんげん体面ば気んすっとやったらタレントんでんなりくさったら良かったい

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名作まんが

大宮の漫画喫茶でブログ更新中のおっちゃんこんばんは

メガネ弁護士さん、コメントありがとう。

漫画喫茶で漫画を酔っ払いながら読んで
出た結論が一つ、
手塚治虫(ほんとうにいいペンネームだと思うよ)以降の漫画のベストは
『北斗の拳』
で決まりでしょう。

いやーおもしろい。
世界のナベアツ風に言うと「オモロー」
である。

エヴァンゲリオンの比ではないと思う。

人間が文明や秩序がなくなったとき、どうなるのかを考察した、
ということでいえば、
どんな哲学書よりもまさっているだろう。
エヴァがキリスト教的価値観の上に乗っかっている、
言い換えれば、その土俵を勝手に使っているのに対し、
北斗のほうはあくまでオリジナルを貫いている。
世界史上最高のストーリーたる聖書の世界観に乗っかるというのは、
ある意味王道だろうけど、ちょっとずるくもある。
その点ブロンソンと原哲夫はえらい!!

『マッドマックス』シリーズと対比されることもあるが、
あんな、思考停止のオージー野郎どもの映画と一緒にされてたまるかってものだ。

人間という動物の本質をエグった名作であろう。

話はちょいと変わって
名作、のラインナップにあがらないかもしれない佳作というものが、
世の中にはある。

そういう佳作が、実はある人にとっては生涯わすれられない一作になるというのも、
よくある話だ。
そういう映画だろうと思うのが「潜水服は蝶の夢を見る」
というフランス映画。

なぜだか、美人女優ばかり出てくるのが気になるのだが、
本当にいい映画だった。

おもわず、原作本をアマゾンで買ってしまった。

小説のほうも良い作品だった。
映画化が失敗していない好例(稀有?)だろう。

フランス人は懐が広い。シトロエンも良い車だしね
また話がずれるけど、
ハイドロとか、水平対抗エンジンとか、
ある種独特の技術が死んでしまう世の中っていうのは、
いい社会ではないと思う。

その点、水平対抗とか、ロータリーとか
そういうエンジンが生き残っている日本の自動車産業ってのは、
すばらしい。
出来上がった車が、いまいちなのも、なんとなく可愛げがあっていいじゃないか。




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ブログ発見

久しぶりに東京に行ったら、修習指導担当弁護士に
偶然会ってしまったみなさん、こんちは。

「こんなところでなにしてんの?」
「一応仕事です」
「また、飲もうね」
「はい、おねがいします」

書いてみると、あほな会話である。

裁判所というのは、不思議なところで、
必要以上にばったり人にあう。同級生のメガネ弁護士にも会ったし。


何日か前、分からないことがあったので、ネットで検索していたら、
それについて書いてある
「お仕事&MORE」
というセンス微妙なタイトルのブログがあった。
はじめは気づかなかったのだが、なんと指導担当弁護士のブログではないか!!
そういえば、いっしょにオネエちゃんのいる飲み屋に行ったとき
「ねぇ、今度ボクのブログ見てよー」
と先生がオネエちゃんに言ってたっけ。
ふざけた口調で言っていたわりには、結構内容は真面目なブログである。
こことは大違いじゃ。


竹原慎二(私の母親に激似)のブログで
「じゃあの」を書き忘れたことが、ニュースになっていた。
それはそれでおもろい。



そのニュース

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欠陥辞書

一太郎もワードも欠陥商品だ、と言いたい皆さんこんちは。

なぜそんなことを言うのか。
たとえば文章を書いていて、同じ言葉の繰り返しを避けたいことがあります。
中国、中華人民共和国、大陸中国、しな
ここですよ。なんでシナって言う言葉が出てこないの?
それが蔑称かどうかという議論はおいといて、ワープロの辞書なら
ちゃんと出なくちゃだめでしょ。そういう言葉は存在するのだから。

シナが蔑称かどうかをしらべようとしたら、日本共産党のページを見てしまった。
多分ここでは公平な見解はのぞめない。

その論点は抜きにして、かの国を「中国」と呼ぶことで、
かつて広島とか岡山とかを指す意味しかなかった中国ということばが
多義化してしまったこと、むしろ、広島とか岡山を指す語としては仮死状態になったことを、
もっと気にして欲しい。
中国地方、という言い方にかろうじて残るだけで、もはや死語である。
区別する意味で、今日から「支那」を使わないか?

無理か

冗談はさておき、フランス人が「シノワー」というのを許容し、
日本人が支那とよぶのを許さないというところに、
ことの本質があると思うよ。

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ヤクザ

腹が立っている皆さんこんにちは。

なにが腹立たしいって、新聞でしょう。
まず、社員の給料が高いのがムカつく。

新聞に求められているのは、節操の無さだろうと思う。
一貫した思想とか、姿勢とかそんなものは、いらない。
百害あって一利なし、だ。
読む人が知りたいのは、事実なのだから、あんたがた金持ちエリートの
思想信条をおしつけないでほしい。

情報を伝達するとき、ニュースバリューを判断して、
載せる記事、載せない記事の選別を行う時点で、
必然的に恣意というか操作は行われることになる。
そのときに、どのニュースも公平に、というふうにして選別するか、
それとも信念に応じて選別するのか。
おそらく、我が国のエリート新聞は後者なのだろう。

節操の無さ、ということでは、センセーショナリズムに走っていいと思う。
センセーションのためには、スポンサーを裏切る節操の無さを見せて欲しい。
そしてスポンサーに支持されなくなってつぶれてしまえば良いんだと思うよ。

センセーションをもとめるなら、今行くべきはチベットでしょう。
死体がごろごろ転がっているかもしれませんよ。
一面トップにしたら、売れて売れて仕方ないんじゃないでしょうか。

全世界の戦争でそれをやれとは言わないが、
中国という隣の国
(物騒な言い方をすれば、我が国の戦争相手になる可能性がもっとも高い国)
が、侵略行為を行っているのである。
そして、ふだんはその中国から、我が国が侵略国家の汚名を着させられているのだ。
そういう事態になぜ社会の木鐸を辞任するエリート高給取りスケベ新聞は社をあげて
キャンペーンを張らないのか。
世間で噂されているように、大新聞というのはすべて中国の手下なのか。








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相性

いやー100円ショップでまた買い物をしてしまった。
なんとなく、ああいう会社は儲けさせたくないので、
できることなら行きたくないのだが、ついつい。


チベットのことが盛り上がっています。
朝日新聞というのは、よく左寄りと言われていますが、左寄りというより、
中国大好きというだけだということが、今回の一件でよくわかった。

当たり前のことで誰も言わないことを、誰も読まないブログで書いてもしょうがないが、
アメリカという国の身勝手さにもあきれる。
これで、中国との関係が悪かったり、資源とかそういう利害がある場合には、
チベットで人権侵害が行われているという大義で、米軍の大軍団が送り込まれたことだろう。
アメリカはなぜだか中国とよい関係でいたいらしく(金だけが理由なのか)
中国に強い態度で出る気配はない。

なにも戦争をせよといっているのではなく、ほかの時と一貫性がないじゃねえーかと言いたい。

中華思想という考えと、共産主義という考えは相性が悪いのではないか。
この二つが一体化するとろくなことにならない、というののあらわれが、
チベットでの一件だろう。


100円ショップの商品の多くが中国製である。
また中国を儲けさせてしまった・・・後悔

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裁判員

イトーヨーカドーで仕方なく服を買っている皆さん、こんにちは。
本当に伊勢崎線沿線は、丸井とヨーカドーばっかりで、
一個でもデパートがあったら流行るんじゃねーかなあと思うけど。

裁判員制度について、議論が熱くなっています。
ま、欠点としては、量刑に関わるというところが、結局民意の賛成を得られないんじゃないかと。
あと、検察が乗り気でないのが気になります。
公判前整理は裁判員を見据えてすでに運用が始まっていますが、
証拠整理とか、供述調書の取調留保とかに、
なかなか賛成してくれません。
どうしても、たくさん書面を作って裁判所にみてもらうというスタイルのほうが、
検察官としては安心できるらしく、この調子で裁判員制度が始まったら大変だぞと思います。
今のところは、模擬裁判などで、公判中心、口頭での取調中心のスタイルを
受け入れている風情がありますが、実際に始まってみたらどうなることやら。

裁判員制度を入れるのは、果たして刑事事件だけでいいのか、という疑問というか、
厳然たる問題があります。
むしろ、刑事事件は第1優先順位ではないのではないかという気すらします。
というのは、行政事件とか労働事件とか、もっと市民参加する要請の強い分野が
あるんじゃないかということです。
行政事件にしても、労働事件にしても、
裁判所以外の紛争処理システムがあるということで、
どうしても裁判所では裁判官が!という色合いがつよくなるのはどうしようもないが、
行政とか労働の分野ほど、裁判所がその欠点をあらわにする分野もないだろう。

つまり、官僚主義的な事実認定がされるという弊害があらわになる分野ではないかということです。



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最近の曲って



最近の音楽って、流行のサイクルが速すぎてどうも。
ということで、昔の曲を聴いています。
やっぱり村下孝蔵はうまいなあ。

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ヒット数伸びないぜ!

http://career-cdn.oricon.co.jp/news/52974/full/

こういう記事を真に受けると絶対痛い目に遭うのだ。
おしゃれな人はなにを着てもオシャレだし、そうじゃない人はそうじゃなくなる。
着るもののセンスっていうのは、どうやって身につけるものなのだろうか。

新東京タワーの名称募集、6案から投票受け付け

これが押上とか業平橋とかあの辺にできるとなると、
伊勢崎線沿線、また人がふえるんじゃないか。
でも、西新井のマンションの売れ行きは芳しくないらしい。

些細なニュースだが、橋下大阪知事が経費の関係からコピー使用の制限を
指示したらしい。
「民間では考えられない」
とのことだが、法律事務所というのは一般的にやたらコピーをとるところだ。
正副控え、と何十枚もの原本を3セットつくったりする。

そういう、コピーに鈍感な業界にいた知事が目に余るという大阪府のコピー事情というのは、
想像できない。

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異説をとなえるぜ!

「うざったい」
という言葉の語源は、多摩地方の「うじゃうじゃ」の転の「うざうざ」
だ、などという説が唱えられている。

しかし、九州人をルーツというか、親戚に多くもつイガグリの意見は違う。

「せからしかー」という表現の上位表現に、
「やぜらしか」とか「やぜか」
という言い方がある。

「やぜか」と「うざい」
ちょっと語感が似てるとは思いませんか?
ちゅうことで、ホントはこのあたりが語源ではないかと思うのである。

長崎ガイド、というお気に入りサイトでは、「やぜか」という表現は一般的でない、
というような記述があるのだけれど、
わたしの伯母は、せからしかー(しぇからしかー)とか、やぜらしかー
というのが口癖なので、そんなに特殊な表現ではないと思う
(もちろん、若者はあまり使わない)


ついでに、
しばしば「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」
という表現が、正しくない日本語であるとか、気持ち悪い、
と言われることがあるのだが、イガグリはあまり違和感を感じない。

なぜなら、この訳のわからん過去形というのは、
九州人のあいだでは、普通だからである。
イガグリ家(もしくはその親戚)では、
「あんた、こん御飯でよかった?」(食べる前に言う)
と言うことがある。
でも、全然違和感を感じない。ふつーーの言い方だ。

日本語にうるさいタモリ氏が
「○○でよろしかったでしょうか?」
に寛容なのも、このあたりに原因があるのではないか?

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ニュースをみて

埼玉県の三郷でネグレクトで子供が死亡する事件が報道されている。

場所が場所だけに、人ごとではない。

この手の事件だけは、やりたくないですね。
受任したらしたで、全力でやらなきゃならないんでしょうが、
子供を放置して死なせた人の味方をしなければならないなんて、
因果な商売です。

おじいさんになってきたので、繰り返しになるけど、
警察官でも児童相談所の職員でも良いけど、
なんで一肌ぬぐひとがいないのか。
児童虐待がほぼ明白なのだから、強制捜査したって誰も文句言わないだろうし、
ほかにどーでもいい事件でガサとかは掛けるくせに、
かなり腹立たしい。関係機関との連絡とかそういう問題じゃねえだろうよ。

公務員が法律の根拠がないから、という理由で適切な行動がとれないのなら、
そうじゃない人が公務員にはたらきかけなきゃいけないということか?
通報制度があったとしても、
「あの家があやしいねえ」
といって、(とくに今回の件みたいな大豪邸だとこまる)
外から、ボーッと眺めているだけでは、
通報なんて、屁の役にも立たないだろう。

人命がかかってるんですよ。人命。
法律の根拠とか、住居権とか、そんなこと言っている場合じゃないんではないか。

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オバマはいけるのか

オバマというと、長崎の小浜温泉を思い出すマニアのかた、
こんにちは。
福井の小浜ばかり報道されるので、小浜温泉の人たちも、
内心穏やかではないだろう。

民主党の候補はヒラリーとオバマで、一目瞭然ながら、女性と黒人である。
ここまで、属性というか記号というか、特徴のほうが際だってしまうと、
政策とか人間性とか、そういうものがぶっ飛んでしまう。

じゃあ、他の選挙はいつも政策とか人間性が争点になっているのかというと
そんなわけもなくて、むしろ女性だというだけで勝とうとか、
黒人だというだけで勝とうとかいうほうが、現代の選挙を象徴しているとさえいえる。

オバマが大統領になったら、きっと暗殺される、という床屋政談を
あちこちの一杯飲み屋で聞かされた。
何回も聞かされる身になってくれ。
ケネディーの連想でそう言っているんだろうけど、カーターだってそれなりに少数派だったが、
暗殺まではされていないんだから、殺される大統領というのは、少数派だという以上に
何らかの要素があるんだろう。

KKKのバスです。ちょっと懐かしい。人種差別主義者ではないよ。
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余は如何にしてボクサーブリーフ教徒となりし乎

東武野田線おそすぎるぜ、な皆さんこんちは。
春日部から大宮まで、もう少し速く走れるだろうに、がんばれ。

最近、体型がゆるくなってきたせいなのか、
骨格が変わってきたせいなのか、
トランクスのボタンをはずしていると、私のテポドンが
トランクスの穴から外に出てしまうという椿事がよく生じます。
ボタンをはめていればよいことなのだが、不可抗力ではずれることもあるから、
仕方がないのです。
(いまだに、商法の場屋営業での不可抗力の論点がわからない)

これで、もしもズボンのチャックが開いてしまった日には、立派にわいせつ犯罪の構成要件に
該当してしまうので、看過しておれる問題ではありません。

なぜ、トランクスはボタン式なのか。ブリーフのようにボタンでなく布が重なる形状になっていないのか。
嘆いても詮無いことなので、ブリーフ派に転向しました。
といっても、白ブリーフは、あまりに変態じみていて、履く勇気がありません。

そんなこんなで、ボクサーブリーフ教徒に回心したわけです。

はいてみるとなかなか良いですよ。徐々にトランクスから入れ替えていく計画なり。


以下参考
「余は如何にして基督教徒となりし乎」の紹介文
『主人公である「余」の「回心してゆく姿」は,著者独特の力強い文章をもって発展的に記述され,読者をしてその魂を揺さぶらしめる何ものかを蔵している』
まあ、私の場合、魂以外のなにかがゆさぶられたわけなのだけれども、、、

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現場と直感

事件は会議室で起きてるんじゃない
現場で起きてるんだ!!
というのは当たり前だよなあ、と思っている皆さんハロー

たとえば、ちょっとした郵便を出す用事というのがあります。
ぷらっと大通りにでたら、ポストの一つくらいあるだろうと思ったら、
全然見あたらない。
コンビニの中にポストがあることも多いので、中に入ってみても、
「駅のロータリーに行ってくれ」
と言われてしまった。

なんでこんなにポストが少ないのか、と思い「越谷、郵便ポスト」
でググってみると、どうやら越谷というのは、郵便事業のモデル地区らしく、
効率化をすさまじい勢いで推進していたらしい。
過労死した人も出るほどである。

いくらカンバン方式を上が取り入れたからといって、そんなに働かなくても良かったじゃないか。

民営化、というのは、全体としての効率化が目的なのであって、
現場労働者に効率のしわ寄せをする技術ではないはずなのに、
どうして現場で事件が起こってしまうんだろう。
労働者に厳しい世の中になっていると、つくづく感じました。

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三浦和義について

お茶あちちち、こんにちは。

三浦和義(一太郎は優秀すぎて、三浦知良になってしまって困る)の件ですが、
渥美東洋というチョー大物が新聞に論考をよせて、
一事不再理適用派の旗色は非常に悪い状況です。

法律の解釈と適用という、純粋な理論上の問題としても、
一事不再理が外国法とか、二重に刑事訴追の管轄がおよぶときには、
適用除外になるというのは、やっぱりおかしいだろう。
国をまたがる問題だから、明文の規定が細かいところで欠けているのはよくあることだろうが、
そういうときに、法律がないからといって勝手なことをしていいのか。

それ以外に気になるのは、日本とアメリカの国対国の関係だ。
日本政府とか、日本の最高裁判所は弱腰すぎないか。
三浦氏が真犯人かどうかの心証と、政府がどう出るべきかということは、
分けて考えるべき問題だろう。
日本政府がアメリカに反体声明をだしたりしたら、一般市民が、
「あんな犯罪者の処罰に反対するなんておかしい」
と反感を持つとでも思っているのだろうか。

たとえば、同じことをアジアの国が日本に対してやってきたら、
もしも、その犯人がえん罪の可能性が高かったとしたら、
こうやって仮定で考えてみても、今回の三浦氏の扱いの異常さがよく分かる。
分かるのはオレだけかも知らんが、そんなん知ったことか。

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学芸会

金型とか、しわということばで、
検索を掛けている皆さん、こんばんは。

金型でプレスをするときに、うまくプレスできないときに、
しわ、ができることがあるそうです。
しわ押さえ、という部品で、しわができないようにプレスしなければならないらしい。

素人的には、何トンもの力でプレスすれば、しわなんて全部つぶれそうに思えるのだが、
そうもいかんらしい。

なぜか、今日学芸会のような催しがあって、
一般のお客の入りがいまいちで、
関係者の友達とか、親とかがたくさんきていて、
まさしく、学芸会のノリだった。

委員会活動といい、今日の学芸会といい、
ほんとうに中高生の課外活動みたいで、
一言で言うと、楽しい。

部活動が始まる季節なので、野球部にはいることにしよう。

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ジダンについて

南越谷をナンコシ、新越谷をシンコシと呼ぶのに慣れてきたみなさん、
こんばんは。

示談交渉というものを、土曜日なのにして参りました。
あまり内容について書くと、守秘義務に反するおそれがあるので、
不用意なことは書けないのがつらいところです。

言える範囲で言うと、示談交渉って、そんなに重視すべきものかい?
ということがあります。
刑事事件の加害者というのは、さまざまで、
金持ちだったり、貧乏だったり。

貧乏な輩でも、金持ちと同じような刑事事件を起こすことはありうるわけだし、
そういうときお金がないので示談できない、ということで量刑が変わるというのも、
よく考えると解せない話です。

被害者としては、金銭的に被害回復を得られたかが違うんだから、
賠償したかどうかは大事だぜ、という考えも一理あるでしょう。
でも、被害者も多種多様で、
たとえば、ビルゲイツのような大金持ちにとって、
金で精神的な被害を慰謝することは、ほとんど無理でしょう。

まあ、何が言いたいのかというと、示談の相手方に、
ちょっと同情しかねるというか、何というか(察してくれ!)

ということで、アディオス、アスタルェーゴ!

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刑務所の処遇

つるかめランドの看板をみながら仕事をしているみなさん、
こんばんは。

小手指というところに、つるかめとバーミヤンが近接して存在するのだが、
ピンクっぽいイメージカラーが妙にダブって、同じ店のように見えるという効果がある。
残念ながら、私が毎日みているつるかめには、バーミヤンは併設されていない。

昨日、ラジオで元議員の山本譲司氏が、自分が実刑を食らった経験から、
刑務所内には、知的障害者がたくさんいるという話しをしていた。
知的障害だけでも、生きていくのが結構大変なのだが、
面倒をみてくれる良い家庭に恵まれず、かつ障害があるということになると、
刑務所に来て初めてクリスマスとか、節分とか正月を経験する、という人も
少なからずいるそうだ。
誕生日を祝ってくれるのも刑務所が初めてという人もいるらしい。

我が国の福祉行政の貧困さを物語っているが、嘆いていてもしょうがないから、
なんとかせねばならないだろう。
福祉行政に携わっている人は、出所後に困難が予想される人については、
生活保護の手続を整えたり、就業先を見つけたりと、いろいろ努力をしている。
それなのに、刑務所にほとんどわざと戻ってくる人が多くいる。
これから、さらに高齢化がすすんでくるから、かなり重大な問題といえるだろう。こて

 
シャバは確かに自由だけど、厳しい。
ジャングルと同じで、弱肉強食の世界だ。

一言、山本元議員が言っていたので印象に残ったのが、
刑務所の中は自由はないかもしれないが、不自由はない、
という言葉だった。

一定の経済水準以下の人にとって、自由とはすなわち物質だ、と
思っているのだが、その感を強くした。

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不審人物

瀬戸朝香、とか牧瀬里穂とか、松浦亜弥とか本上まなみとか、
どんな人名でも一発変換の一太郎君なのに、何で不審人物の不審が不振になるのか、
その辺のところ説明して欲しいみなさんこんばんは。

倖田來未なんていう名前は以前は入力に一手間かかったものです。
どのくらいマイナーならいけるのか。奥花子←だめだ。
好打しゃー民←だめ
竹野内豊←○
スガシカオ←○
大浦龍宇一←○すげー

前田日明○
瀬戸カトリーヌ○(うける)
小林間や←×?
小林真生←×


今日書こうとおもっていたのは、そんなことではなくて、
私はしょっちゅう近所のマクドに行って、本を読んでいるのだが、
そこでよく一緒になるおばちゃんがいる。
最近そのおばちゃんの目が厳しい。
不審人物をみるような、ちょっと観察するような、そんな目つきなのである。

心当たりはないでもない。
マクドに行くと、暇つぶし半分で、持っている本を読む。
持っている本というのは、調べ物として使っていたり、分からないことがあって持っている本なので、
『離婚の法律相談』

『労働法がわかった』
とか
『自己破産手続Q&A』
とか、
『生活保護申請マニュアル』
などなど。
1

そんな怪しい本ばかり、代わる代わる読んでいるのも原因なのだろう。

会社を首になった人が、破産して、離婚して、
ついでに生活保護を受けているような外観を呈しているのだから、しょうがない。

ちなみに、この怪しい絵は奈良のマスコットなんだとか。
たしかに、奈良といえば仏像と鹿だが、
まぜりゃいいってもんじゃないだろう。
前世の因業が祟って鹿の角が生えてきた人間が、その業から逃れるために出家したような図である。
それにしては、やけにスマイル爽やかやし。

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お店はやってます。(写真)

2

それでもぼくはやってない、が放送されていました。
これは、ガリレオの「それでも地球は回っている」にかけているということに、
今日初めて気がついた。

この映画をみると、思い出すのはA先生のことで、
A先生は、痴漢えん罪の研究の第一人者である。

A先生は、電話に出るとき、
痴漢えん罪の件でご一緒したAです、
というのを、だんだん省略していき、
しまいには、

「もしもし、痴漢のAです」

と、痴漢を自白するかのような応答をするに至ったということである。

毎度毎度、瀬戸朝香の演技は「?」な点も多いのだが、
この映画の妙は、裁判官役の配役にもあるだろう。
いかにもいい人の小日向さんがちょっと悪役というのが、
配役がべたべたになりすぎないように、バランスを保っている。

まあ、リアルにできている。
この映画を否認事件の裁判中の被告人の人が見て、
あまりに不安をあおられて夜眠れなくなったとのことだが、
当事者としたら、そりゃそうなるだろうわな、という感じがする。

p.s.
三浦和義と一事不再理のことを1週間くらい前に書いたら、同じようなことを書いている人が
全然いないので、間違ったことを書いたかと思っていたら、
最近ようやく話題になり始めた。

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