吾日三省 3 たった一人の反乱

ローランド・キッキンガー?

ターミネーター役の人の名前です。

写真を見たら、ターミネーターと言うよりも(桂三枝風)
21世紀のターザンと言った趣でございます

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蝉論争

はーい。また素人が独自説を開陳しますよ。こっそりと。

でも今日は少し自信があります。

奥の細道、立石寺の蝉の声について、斎藤茂吉と小宮豊隆で
セミの種類について説が分かれていた。
茂吉はアブラゼミ、小宮はニイニイゼミ説です。
茂吉は何となく歌にマッチするという理由でアブラゼミ、
小宮は時期から考えて、ニイニイゼミ、という結論を出したとのこと。

芭蕉が山寺を訪れたのは、太陽暦でいう7月13日。
偶然にも先週7月12日に、私は立石寺にいってきました。晴天でした。

夕方に山寺に着き4時から5時ころにかけて上ったのですが、
途中蝉の声はほとんどせず、下山する頃に、かすかに
ひぐらしのこえが、カナカナカナと聞こえてきました。
(関係ないですが、ひぐらしの声は私にはオキョキョキョキョキョキョと聞こえます)

奥の細道の山寺の部分も

日いまだ暮ず。麓の坊に宿かり置て、山上の堂にのぼる。岩に巌を重て山とし*、松栢年旧*、土石老て苔滑に、岩上の院々*扉を閉て、物の音きこえず。岸をめぐり*、岩を這て、仏閣を拝し、佳景寂寞*として心すみ行のみおぼゆ

ちょうど私が訪ねたときも同じように、夕暮れ時で、寺の建物は扉を閉めており
あたりは静けさに包まれていた。

その静けさをやぶるように、キョキョキョキョキョキョという蝉の声だけが響いていました。

ということで、「蝉の声」の蝉は今日からひぐらしです。


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米沢通過ちう

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着るべきか、着ざるべきか、それが問題だ

ジャンクフードを制限しようと心に決めた皆さん、こんちは。

ワイシャツの下に、下着を着るべきか否かが論争になっているようです。
たしかに、着ないでいるとビーチクが透けて見えたり、
べたっとして不快だったりするので、着るべきとも思えます。

ただ、一枚余計に着るとそれだけで暑いというのも事実であって、
たまに下着を着ずにいることもあります。

解決策としては、汗を吸ってかつ乾きやすく、ビーチクの透けない素材でできたシャツを
一枚だけ着る、ということにすれば、万事OKですね。

メーカーのかた、ビジネスチャンスですよ。

ちなみに、脇汗でシャツの色がかわることを
「カマチョになる」
と私の周りでは呼んでいます。

これは、言うまでもなく、ワールドカップのときに、
カマチョ監督がガッツポーズを派手にした瞬間に、
脇汗でシャツのいろが、おもいっっきり変わっていたことに由来します。
20060303-2


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環境問題

すべらない話の桂三枝エピソードが、
むかしのコント『サニーさん』とまったく同じでビックリしたみなさん、
こんにちは。

最近サミットの絡みもあって、温暖化とかその手の話題がよく報道されています。
私は、もともと陰謀説とか都市伝説の怪しい話題が大好きなので、
「環境問題の嘘」的なテーマの本やユーチューブ動画をよく見ます。

それらのソースによると、二酸化炭素と温暖化の因果関係がどうも怪しいらしい。

もしもこれが本当だとすると、先進国のトップがあつまって、やれ6パーセントだなんだと言ってるのが、とてつもない茶番ということになってしまう。
首脳の奥様方には
「CO2削減なんて糞喰らえだわ」
という人がいるらしいのだが、もしもCO2と温暖化の因果関係に疑いを持っての
行動であるなら、なんとも先見の明ありといったところだろうか。

CO2陰謀論というのは、
・CO2制限をすれば、後進国は後進国のままで
・原発推進ができる
という右派にとってのメリットがあり、かつ環境保護論者にも受け入れられるから、
国家的陰謀として広まっている、というものだ。

私の感想だと、CO2と温暖化の因果関係は怪しいと思うのだが、
そういうのとは離れて、砂漠化だとか熱帯雨林伐採だとか
絶滅動物の保護だとかそういう環境保護はバリバリに進めるべきでは、
と思うのだが。

今の流れだともしもCO2と温暖化の因果関係が否定されると、
「じゃあ、環境なんて保護しないでイケイケ!」
という風潮になりそうで怖いですね。



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