吾日三省 3 たった一人の反乱

エコロジー雑感

東武伊勢崎線に慣れてきた皆さんこんばんわ

でも、ホームがさむくて死にそうです。

よのなか、エコロジーとかリサイクルとかの気運がたかまっています。
当たり前のこと過ぎて誰も言わないのでしょうが、
エコロジー実践と経済の振興は、ほとんどの場合相反します。

いくら新しい商品が効率がいいとか、燃費がいいといっても、
買い替えの社会コストのほうがどう見ても高くつく場合が多いでしょう。

いまの日本車なんて、走るか走らないかということでいえば、20年は持つでしょう。
修理するほうがめんどくさいとか、金がかかるとか、
ぼろい車に乗るのはイヤだとか、そういうことを我慢すれば、
古い車に乗り続けるほうが、環境負荷は小さいだろう。

それを多くの人がやれば、自動車産業はたまったものではない。

本当に環境のことを短期的な視点でなく考えるのであれば、
買い換えないですむもの、長持ちするものを作るような政策が必要だろう。

リユースリデュースリサイクル、というPRはしても
「モノを買い換えるんじゃねえ!!」
というPRをしないあたりに、環境政策の限界というか弱気さが感じられる。

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