吾日三省 3 たった一人の反乱

東京

先週の土曜、そして今日と続けざまに東京に行く用事があった。
土曜の霞ヶ関、虎ノ門近辺の閑散とした様子はちょっとみものですよ。
そんなこんなで、東京から帰ってくるともう5時半です。事務所もちょっと寂しい雰囲気。

特に飯野ビルが建て替えもあってテナントがガラガラなのが
寂しさに拍車をかけています。

意識的にもう一度同じことを書くのですが、裁判所の建物をもう少し有効利用できないもんですかね。
さいたまとか越谷とかは、まだいいですよ。土地安いし。
でも、東京の一等地の裁判所の建物を遊ばせておくのはいかにももったいない。
フレックスで12時20時ではたらく裁判官や書記官がいてもおかしくない(もっと遅くてもよかろう)し
休廷期間とかいらないし、土日開廷だって有り得ると思う。
ただ土日開廷ということになると、弁護士が嫌がるかもしれないが。
平日の昼間だけというのは、いかにもお役所、という空気が漂うが、
休日も開いてる、となると「皆さんの裁判所!!」という感じがするではないか。
土日はともかく、休廷期間というのはアホみたいだからやめてほしい。

話は変わりますが
草加ではプランターのパンジーが引き抜かれて刑事事件になったり、
吉川で嬰児の遺体が発見されたり、
けっこう周辺で事件が起こっているので、当番とか国選とか引き当てないか、
気が気ではありません。


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